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SEやITエンジニアの転職サービスってどこがおすすめ? 何がちがうの?

2018/01/22


「SEやITエンジニアのおすすめの転職サービス」をキャプテンITに聞いてみたの巻

転職サービスには、転職エージェント転職サイトの2種類のサービスがあります。

転職エージェントは、仲介役である転職エージェントから紹介された企業に対し、転職エージェントを通じて応募する形式のもので、一般に人材紹介とも呼ばれます。

これに対し、転職サイトは、企業が直接求人を出しているサイトで、個人が自身の職歴等を登録して直接応募するものです。

今回は、おすすめの転職エージェントと転職サイトに分けて、それぞれご紹介していきます。

なお、記事に掲載している求人数等は、時期により増減があります。

おすすめの転職サービス

今回は「SEやITエンジニアにおすすめの転職サービス」というお話です。
以前の記事では転職エージェントは複数登録したほうがいいというお話だったんですが、どれくらい登録すればいいんですか?

転職エージェントには最低3つは登録しておきたいですね。
各サイトごとに登録するメリット、デメリットがあるので、今回は、転職エージェント・転職サイトはどこに登録するのがいいのか? というのをメインに公平に紹介したいと思います。

SEやITエンジニアにおすすめの転職エージェント

転職エージェントは、仲介役である転職エージェントから紹介された企業に対し、転職エージェントを通じて応募する形式のもので、一般に人材紹介とも呼ばれます。
私が厳選したSEやITエンジニアにおすすめの転職エージェントはこちらです↓

リクルートエージェント


リクルートエージェント


転職エージェントの最大手。
様々な職種を網羅的に扱う、総合型の転職エージェントですが、SE/ITエンジニアにも強い。

常時6,000件以上の求人案件を抱え、その30%は1ヶ月以内に収集されたという情報の鮮度の高さ。
業界も、楽天のようなeコマース運営会社だけではなく、GREEのようなソーシャル系、ゲーム、B to Bのシステム開発会社など、バラエティに富んでいます。

リクルート系は、リクナビNEXTの場合にもいえることなのですが、特徴的な点は、人事担当者が、まず最大手に出してみようという、ファースト・チョイスの選択肢になること。つまり求人数が多いという事です。

求人を出す側がファースト・チョイスで選ぶのですから、転職するこちら側もファースト・チョイスで選択するのが妥当ではないでしょうか?

>リクルートエージェント

DODAエンジニアIT


DODAエンジニアIT

DODAも文系職種も取り扱っている総合型の転職エージェントですが、運営母体のインテリジェンスがシステム開発系のエンジニア求人に強みがあります。

B to BのITエンジニアとしてステップアップを探るためのサイトとしてリストアップしておくのは良いと思います。

また、このサイトは転職サイトも兼ねており、非公開の求人情報を紹介してもらって、キャリアアップにチャレンジすることもできます。

>DODA(デューダ)

ワークポート


ワークポートt

 
最近、成長著しい有望な転職エージェントです。

ソーシャルネットワークなどの一般向けITサービス、ゲーム、クリエイター系の職種でキーマンをいち早く開拓し、他社との差別化を図ってきました。
そうしたITベンチャーと一緒に成長してきた企業です。

今では、渋谷系の多くのIT企業が、大崎にオフィスがあるワークポート社内で、転職説明会を開催するなど、強固なコネクションを構築しています。

ワークポートは、今はやりのITサービスの求人紹介が多く、「面白い求人が多い」という印象です。
従来型のシステム開発から、最先端のIT技術、サービスに触れる仕事にキャリアチェンジを図りたい人にはお勧めしたい転職エージェントです。

>ワークポート

レバテックキャリア


レバテックキャリア


最近、注目されているITエンジニア特化型の転職エージェントです。

特に、ITサービス、WEB系開発エンジニアに強みを持っていることが特徴的で、求人もそうした企業が多く集まっているようです。

ここもワークポート同様、現場部門のキーマンと独自にコネクションを構築していることを強みとしており、IT知識の高いキャリアコンサルタントが、「現場と直接話ができる」ということで評価が高い転職エージェントです。

このキャリアコンサルタントが、転職者側もサポートしていることが特徴で、そのため、一般より書類選考通過率が高い、という評価もあります。
ITに特化したキャリアコンサルタントのサポートを受けられる転職エージェントは、大手でもほとんどありませんから、付加価値の高いサービスといえるでしょう。

転職者としては、「IT知識の高いキャリアコンサルタントのサポート」で、応募書類などをブラッシュアップできるための、最初に登録する転職エージェントとしても、有力な選択肢になると思います。

>レバテックキャリア

Geekly

Geekly

こちらも、IT・WEB・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
主にSI業界、ITコンサルティング業界、社内SE志望の方の支援を得意としていて関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)に強いエージェントです。

転職エージェントランキングで、求人案件満足度・カウンセリング対応満足度で1位を受賞した、転職者に品質の高いサービス提供もウリとしています。
経験5年以上のコンサルタントが担当する、というサービスの安定性があります。

また、一方でLINEを使ったレスポンスなど、対応がイマドキのエンジニア目線です。
求人件数も2,500社程度と充実したラインナップです。

業界特化型でスピーディな転職サービスを希望している方には、おすすめしたい転職エージェントです。

>Geekly

アールストーン

アールストーン

転職エージェントランキング2015年総合部門3位、グッドエージェント賞2016金賞など、その人材紹介サービスの品質が高く評価されている、有望株の転職エージェントです。

その品質の秘訣は、IT/WEB/ゲーム業界に特化したナレッジの蓄積と、転職者への丁寧なヒアリングなどのニーズを踏まえた、レコメンデーション機能の充実にあります。

転職エージェントの仕事は、単に転職者のニーズに合わせて、機械的に求人を紹介するわけではありません。
転職者の力量や市場価値を客観的に分析し、時には転職者が思いつかなかった、新しいキャリアの選択肢を示すことに、第三者として転職を仲介する機能の本質があります。

アールストーンはこの機能(レコメンデーション)をシステム的に充実させることで、キャリアコンサルタントの力量とシステムによるアプローチを絶妙に組み合わせていることが特徴です。

転職者側としても、自分では気づかなかった新しい転職の選択肢も含め、視野を広げて転職活動をしたい方にはおすすめしたい転職エージェントです。

>アールストーン

なんだかどこもいい転職先を紹介してくれそうで、わくわくしてきますね!

SEやITエンジニアにおすすめの転職サイト

転職サイトは、企業が直接求人を出しているサイトで、個人が自身の職歴等を登録して直接応募するものです。
私が厳選したSEやITエンジニアにおすすめの転職サイトはこちらです↓

リクナビNEXT


リクナビNEXT

最大手の求人サイトとして有名なリクナビNEXT。
リクナビはリクルートエージェント同様に大手有名企業に強いという特徴があり、もちろんITエンジニアに関連した職種も充実しています。

B to Bのシステム開発と、ゲーム・Web系のITクリエイター職などで、常時1,000件以上の求人を確保しています。
その85%は、リクナビ独占案件といわれ、「他でも見た求人が少ない」という点も特徴的。

どんな求人も、一番知名度のある転職サイトに集まるのは当然です。
まず、リクナビNEXTで、実際にどのような求人が多く出ているのか、情報収集するだけでも有益でしょう。

>リクナビNEXT

@type


@type

転職情報誌の時代からブランドを確立してきた、SE/ITエンジニアには老舗の転職サイト。
こちらは、ゲーム・クリエイターというよりは、システム開発通信インフラなどに強みがあります。

また、ITコンサルタントなどのハイレベルな職種も数多くそろえているところも特徴的です。

求人数も、約1,000件とリクナビNEXTに引けを取りませんし、求人企業の人事側にも固定ファンが多いので、独自求人が多いことも魅力的です。

ビジネス系のシステム開発で、ハイレベルな職種へステップアップを図りたい方にはおすすめしたい転職サイトです。

特に、@typeの場合は求人サイトだけではなく、転職力診断テストという@typeの転職力診断テストのプログラムがあります。
内定社数、適正年収など転職力が診断できます。
こちらも昔からファンが多いサービスなので、こちらも合わせて利用しちゃいましょう。

>@type

正社員で成長したい女性のための転職サイト女の転職@typeもあります。

転職サイトっていっても、転職エージェントも兼ねているところもあるんですね!
僕が転職したときは、こういう違いを特に意識して使っていなかったので、ちょっと意外でした。

最後に

SEやITエンジニアが転職するなら絶対に登録した方が良い転職サービスなので、この中から「じゃあどれを選ぶ?」という話ではありません。
全部登録した方が、よりいい転職先を見つかられる可能性があがります。

ただ、転職サービスによってそれぞれメリットがあるので、それを分かった上で使ったほうがストレスなく転職活動ができますよ。

-転職, 転職エージェント, 転職サイト

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